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こんな先生・教授から学べます

世界を変える力を持った「IT人材」を育てる先生

人工知能、情報科学
情報システム学科 
飯箸 泰宏先生
先生の取組み内容

私は1980年代半ばの「第2次 人工知能ブーム」の時、「人工知能の父」とよばれたミンスキー博士の「フレーム理論」を利用した実用システムを世界に先駆けて作り、アメリカや中国の研究者から注目を集めました。また、アメリカのAdobe社より前にグラフィック技術を応用した「ピカソ」というソフトを発売し、特許を取ったりもしました。
これらコンピュータ/IT産業の最前線にいた知見をもとに、現場で役立つIT人材を養成すべく、教育活動に力を入れているところです。大切にしているのは独創性。「最新の科学技術を万人のために」をモットーに、世の中を変えていけるような想像力の開発が一番のテーマです。

「最新の科学技術を万人のために」をモットーに、慶応・法政・明治大学やYouTubeなどでも講演中

授業・ゼミの雰囲気

ゲーム感覚でアルゴリズムやディープラーニングをやさしく教えてくれる

IT産業の最前線で得た知見をもとに、未来を創る若者を教育しつづける飯箸先生。ゲーム感覚を取り入れながら、アルゴリズムやディープラーニングをやさしく教えている。
2019年度は課題型学習として「コードモンキーと日本語プログラミング」を開講。ゲーム仕立てのアルゴリズム導入教育でプログラム言語やアルゴリズムが覚えられる。
2020年度は「人工知能概論」も開講し、人工知能の全体像からディープラーニングまでが学べる予定。第一線の技術者も「すごくわかりやすい」と評価した注目の授業に期待が高まる。

「実際にやってごらん」とやさしく指導する飯箸先生。勉強が苦手な学生から「わかった!」と歓声が上がる

キミへのメッセージ

誰でも楽しく学べる「IT」を用意。興味を育て、想像力を高めよう!

入口の敷居は低く、誰でもが取り組める学びを用意しています。そしてその奥には広くて深い「ITの世界」がありますので、それぞれの能力・関心に応じて、想像力を高めていきましょう!

(一社)協創型情報空間研究所 事務局長や(株)サイエンスハウス会長も兼任する「IT産業の重鎮」

飯箸 泰宏先生

専門:人工知能、情報科学
東京大学理学部卒。理工系出版社の科学ジャーナリストとして活躍後、東京大学情報科学科の研究生となる。1981年、システム開発企業(株)サイエンスハウスを設立し、人工知能を応用した高難度システムを完成。また、マイコンブーム初期のお絵かきソフト「ピカソ」の開発者としても有名。
同時期より教育活動も開始し、慶応・法政・明治大学をはじめ、さまざまな教育機関で講座やゼミを開講してきた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
東和IT専門学校(専修学校/千葉)