• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 北海道
  • 札幌看護医療専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 加藤 昂志郎さん(臨床工学技士学科/臨床工学技士)

専修学校/北海道

サッポロカンゴイリョウセンモンガッコウ

(仮称)2021年4月新設予定 (認可申請中)

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

先輩の仕事紹介

臨床工学技士の業務は幅広く、毎日の経験が着実に成長へとつながっています!

臨床工学技士
臨床工学技士学科/2019年卒
加藤 昂志郎さん

この仕事の魅力・やりがい

医療は多数の職種が関わり、一つのチームとして行うので、普段から患者さんや先輩、他の医療従事者の方に業務を行う前、業務を行った後、廊下ですれ違った時などの挨拶は徹底して行い、コミュニケーションによる信頼関係を築いています。今働く現場は、総合病院であるため、様々な業務に携われます。透析業務の一つとして、患者さんの動静脈を吻合した特殊な血管(シャント)に注射針を刺す「穿刺業務」があり、日々穿刺を行うことで技術が向上して患者さんから「ありがとう」という言葉を貰った時はうれしいです。将来は後輩や他の医療従事者の方に信頼され、自分がいることで安心される人になりたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校3年生頃から工学知識、医療知識を持ち、医療に携わることのできる臨床工学技士に憧れを持つようになりました。高校の先生から、臨床工学技士学科のある本校を紹介していただき、勉強に取り組みやすい周辺環境にも魅力を感じたので入学を決めました。入学してからは、授業で知識を身に付け、研究で更に知識を高められたり、実習で臨床現場を経験できたり、行ってみたい病院に見学に行けるなど、自分がしたいことを自由に選択できることも魅力でした。

学校で学んだこと・学生時代

今の仕事に活きていることは、3年次に行った実習での学びです。3年間学んだ知識を臨床現場でリンクすることが出来たため、就職してからも知識を活かすことができました。工学知識を高めるために、研究に参加したときは、授業やテストとは違い、研究は理解出来ないことをすぐ知ることは出来ず、正解を自分達で導き出す面白さを知りました。勉強に関することは勿論のこと、休み時間や放課後は他愛のない話が出来るなど、生徒と先生の間に大きな壁がなく、距離が近いこともよかったです!

加藤 昂志郎さん

NTT東日本札幌病院 勤務/臨床工学技士学科/2019年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

札幌看護医療専門学校(専修学校/北海道)