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就職に強い

活躍の場が広がる掘削技術者。企業との連携で、希望の進路をバックアップ!

掘削技術者は人材を求めています。特に最近は業界全体で積極的に人材を採用し育成しようという意識があります。就労エリアは日本全国、経験を積めば世界に挑戦することも可能です。掘削の目的は地熱、地下水、学術調査、地震や火山の観測など幅広くあります。業務内容は、大型機械の搬入・操作から、地質学等知識を用いた掘削計画の作成と管理、掘った坑井の管理・運用、井戸が利用できなくなった場合の埋め戻しなど、幅広くあります。本校としても掘削企業と密接に連携し、学生の興味や希望に合ったキャリアを選択できるよう支援してまいります。学校の特長1

施設・設備が充実

掘削シミュレータ―や安全体感装置等の施設・設備を充実し即戦力の技術者を育成する。

敷地内に大型のロータリー式掘削機を設置。校内には掘削機の操作を実体験できる掘削シミュレーター(写真:米国Endeavor Technologies Corp.のモデルX3)を導入する他臨場体験ができる安全体感装置とVR安全体感装置を設置し、危険防止教育を充実。即戦力の技術者育成を目指す。学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

地質や地熱に関する専門知識+現場と同じ大型機械で掘削技術を学ぶ

掘削は幅広く人の生活を支える技術です。例えば、地熱発電は地球の熱により発生する水蒸気を掘り当て、タービンを回して発電します。CO2を排出しないので地球温暖化の対策として注目される発電方法です。温泉を掘削すると、観光業が栄えて町が潤います。また、地下水をくみ上げることができれば防災井戸として活用できます。地下へ掘り進む目的は地下資源の活用だけではありません。地質から地球の歴史を紐解いたり、地震や火山活動の観測をすることも可能です。掘削技術は人と地球にやさしい社会づくりに貢献します。この技術について本校では、大型の機械類の操作方法、地質や地熱に関する知識、安全管理の技術などを学びます。学校の特長3
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