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海上保安学校 情報システム課程

定員数:
60人

海上保安官として通信機器の運用・管理と航行安全に必要な知識・技能及び海上犯罪取締等の知識を習得

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。

    海を守る海上保安官の仕事はとても幅広いものです。密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理することなど、多岐にわたります。海上保安官は、海上保安大学校、または海上保安学校を卒業して就くことができますが、これらの学校に入学したときから、国土交通省を上部組織とする海上保安庁の職員として採用されることになるため、国家公務員の待遇を受けます。

  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺機能が停止状態になった重症患者に対する救急処置を、救急車の中などで、医師と連絡をとりながら行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、平成3年の救急救命士法によって、救急隊員が行えるようになった。現在のところ、各地の消防本部に消防官に採用されることが条件。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

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初年度納入金:2022年度納入金 未定  (入学金・授業料は無料。教科書代・食事代は別途。毎月約15万円の給与および年2回の期末手当あり)
年限:2年制
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海上保安学校 情報システム課程の学部の特長

情報システム課程の学ぶ内容

学術、技能、体力を錬成し、海上保安業務に即応できる海上保安官を育成
海上保安学校は、海上保安業務に必要な学術や技能を教授し、併せて心身の錬成を行い、実践に即応できる海上保安官の育成を目的に設置された海上保安庁の教育機関です。強靭な体力・気力の錬成のほか、公正な公務員としての人格・マナーの習得にも力を入れています。

情報システム課程のカリキュラム

通信機器の運用・管理と航行安全に必要な知識・技能、海上犯罪取締等を修得
巡視船艇・航空機及び陸上の通信機器の運用・管理のほか、船舶の安全運航に必要な情報提供や灯台などの航路標識の保守・運用、さらに航行の安全業務についての知識・技能を修得するとともに、海上犯罪取締等海上保安官として必要な知識を修得する課程です。

情報システム課程の実習

「乗船実習」で座学の学びを実体験し、慣海性を養う
乗船実習では練習船みうら及び実習船に乗船し、日本周辺海域を航海しながら船上において、出入港作業、各コースの当直等の業務、搭載艇の揚降訓練などの実習を行います。慣海性を養い、海を舞台にした厳しい環境のもと業務を行なうための強い精神力、忍耐力も養います。

情報システム課程の学生

「海上交通の安全や海難救助の経験を積んでいきたい」
「入学して間もなくは、規則正しい生活や厳しい訓練などで慣れないと思いますが、日々生活していくうちにすぐ順応していきます。情報システム課程では通信業務および海上交通業務に必要な技能・資格の取得を目指します。将来は海上交通の安全や海難救助の業務経験を積んでいきたいです」(情報システム課程在学生)

情報システム課程の資格

航行援助システム、海上交通等について学び、通信士として必要な資格の取得を目指す
全課程共通科目に加えて、専門科目として基礎電子工学・情報通信、通信実技、航行援助システム、海上交通などについて詳しく学びます。全課程共通の資格として一級小型船舶操縦士取得するほか、課程独自の資格として第二級海上無線技術士、ITパスポートなどの取得を目指します。

情報システム課程の施設・設備

思い出がつづられ、友情が生まれる寮生活
全寮制となっており、男子学生は「仰青寮」「海青寮」、女子学生は「青葉寮」で生活します。個人に与えられるスペースは巡視船艇と同程度です。全員がクラブ活動に所属し、ヨット、漕艇などのマリンスポーツや音楽隊活動を通じて幅広い視野を養います。校内および寮には看護師が常勤する診察所、喫茶、売店を設けています。

海上保安学校 情報システム課程の学べる学問

海上保安学校 情報システム課程の資格 

情報システム課程の取得できる資格

第三級海上無線通信士、航空無線通信士、第二級陸上特殊無線技士

情報システム課程の目標とする資格

    • 小型船舶操縦士<国> (一級) 、
    • IT パスポート試験<国>

    一級小型船舶操縦士、第二級陸上無線技術士、第二級海上無線通信士

海上保安学校 情報システム課程の就職率・卒業後の進路 

・主な就職先/内定先
海上保安庁:通信士補として巡視船艇等(警備救難業務)、係員として海上保安部交通課等(海上交通業務)など

※想定される活躍分野・業界

海上保安学校 情報システム課程の問い合わせ先・所在地

〒100-8976 東京都千代田区霞が関2-1-3 海上保安庁 総務部教育訓練管理官
TEL:03-3580-0936(試験募集係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府舞鶴市字長浜2001 「東舞鶴」駅からバス乗車11分「中舞鶴」下車 徒歩30分

地図

 

路線案内


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