浜松未来総合専門学校
地元の味が店頭に並ぶ、
地域循環づくり
- 学科
- グラフィックデザイン科&デジタルコンテンツ科
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SIST GROUP PROJECT
マックスバリュ東海と連携し、浜松未来総合専門学校、
浜松調理菓子専門学校の学生が協力して企画商品を開発。
デザインと食の専門性を持つ学生がチームを組み、
地元を美味しく楽しく感じてもらうことを目標に、
実践的な商品開発に挑戦しました。
( PROJECT STORY )
内容
企画から販売までを、チームで経験
学生は2チームに分かれ、テーマ決定、試作、パッケージデザイン、販促企画までを担当。完成した商品は店舗での発売イベントで発表され、ドレッシングは複数店舗で販売、いなり寿司も期間限定で店頭に並びました。

気づき
「つくりたい」だけでは、商品にならない
アイデアを出すだけでなく、味・価格・見せ方・売り場を意識する難しさを実感。相手の意見を取り入れながら調整する中で、商品づくりは個人プレーではなく、対話とすり合わせの積み重ねだと気づく経験になりました。
成果
共創から生まれた、まちのための商品開発
店頭に並んだ企画商品は、地域の皆さんに“地元から生まれた味”として受け入れられ、売場に新しいにぎわいを生みました。焼津製造かつお節粉を使用したドレッシングを地元の食卓へ届け、地産地消で食の循環を生み出すことが出来ました。
地域の専門性と企業の現場が結びつくことで、食を通じてまちの笑顔を増やす取り組みとして広がりを見せています。

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