沼津情報・ビジネス専門学校

未来の乗り物を、デザインで支える挑戦

学科
CGデザイン科
プロジェクト05

SIST GROUP PROJECT

沼津情報・ビジネス専門学校 CGデザイン科の学生が、自動運転バスの外観デザインをテーマにした全国規模のコンペに挑戦。安心感や親しみやすさをデザインで伝えることを目的に、社会性の高い課題に向き合いました。

( PROJECT STORY )

内容

“安心して見守れる”を形にするエクステリアデザイン

既存バスの形状に合わせたラッピングデザイン部門に出品。自動運転バスを「修行中」と捉え、低速走行や慎重さをポジティブに伝えるビジュアルを提案しました。メッセージ性とユーモアを両立させた表現が特徴です。

気づき

デザインは、気持ちを動かすコミュニケーション

見た目のかっこよさだけでなく、「どう感じてもらうか」「どう受け取られるか」を深く考えることの大切さを実感。社会の不安や違和感に寄り添い、視点を少し変えることで、新しい伝え方が生まれると気づく経験になりました。

成果

地域の暮らしに寄り添うデザインの力

自動運転バスの外観デザインという公共性の高いテーマを考えることは、地域の移動をより安心して楽しめる未来づくりにもつながります。今回の取り組みを通じて生まれた提案は、利用者が乗りやすさを感じられる“まちに開かれたデザイン”として評価され、地域の交通がより親しみやすく進化していく可能性を示しました。自動運転に対する不安を取り除き、未来のあたり前をつくるためのデザインを行政とともに取り組むことが出来ました。