国会議員政策担当秘書への道がひらける資格。政策スタッフとして議員をサポートする
国会初の国家資格制度。国家公務員I種と同等の超難関資格で、合格すると合格者登録簿に登録される。その後、個別に国会議員と面接し採用されれば、国会議員政策担当秘書として、議員をサポートする政策スタッフとなる。「議員立法」に参加し、法律をつくりだすほか、国会の委員会での質問を作成したり、資料を収集したりする。一国の進むべき道を模索する責任の重い仕事だが、それだけにやりがいも十分だ。
大卒者、および大卒見込者、ならびに国会議員政策担当秘書資格試験委員会が大卒者と同等以上の学力があると認めた人。
388人 ※2005年9月現在
約5.3% ※2005年度
合格後、国会議員と個別に面接し、採用が決まれば、国会議員政策担当秘書となる。業務は、通常の秘書業務に加え、政党の仕事、国会質問のための資料の下読みや後援会への対応など幅広い。給与は年齢などによって違うが、最低でも年収740万円で、ほかの公設秘書よりも高い。
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