国際問題についても出題。グローバルに活躍するための知識と英語力を証明する
国際舞台で活躍できる人材を育てるためにつくられた検定。英語力だけでなく、国連や国際問題についての知識も問われる。特A級、A〜E級の6段階で、試験はB級まで筆記とリスニングテスト、A級と特A級は筆記とエッセイ(小論文)で、それに合格した後さらに2次試験で面接が行われる。上位級は国際問題や時事問題の設問が多く、読解・筆記とも時事英語を多数交えたレベルの高い内容が出題される。
制限なし。受験の目安は、E級が中学初級程度、D級が中学上級〜高校初級程度、C級が高校上級〜一般社会人程度。B級が大学レベルで英検準1級程度。A級は大学修了レベルで英検1級と準1級の間、TOEIC700点以上に匹敵するとされる。
30万2.764人 ※2005年7月現在
55.4%(C級) ※2005年度
英語力に加えて国際問題についての知識も証明できるので、国際舞台で活躍したい人には絶好の資格だ。A級以上に合格できれば、国連職員への道が開ける可能性もある。
・・・・・・・・・・・・・・・