現代社会において「知らなかった」では済まされない著作権の知識を問う
デジタル化・ネットワーク化の急速な進展により、誰でも創作・発信ができる今「知らなかった」では済まない「一般常識」になりつつある。ビジネス著作権検定は、日本初の著作権に特化した検定。試験はマークシートによる多肢選択式で、初級と上級の2つのレベルがある。初級では著作権や関連法令、情報モラルの基礎知識が出題され、上級では初級の知識に加えて事例での問題点発見と解決能力などの実務への応用力が問われる。
制限なし。
2.507人 ※2004年11月現在
約70%(初級)、約50%(上級) ※2005年11月までの公開試験の合格率
知的財産権のなかでも、著作権に特化した知識を身につければ、出版社等の著作物の制作部門や、法律関係やIT、メーカー、金融など多方面の業界の法務部はもちろん、自社の著作物を販売していく営業部門でも活躍できるだろう。
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