発明や商標が他者の権利を侵害しないかを調査し、出願手続きを代理する
特許や実用新案、意匠、商標などの鑑定や特許庁への手続きの代理を行い、発案者や企業などの権利を守る専門家になるための国家資格。世界を舞台に活躍できる産業財産権制度のエキスパートで、景気に左右されにくい。試験は3次まであり、1年〜2年で合格する人もいれば、10年以上勉強している人もいる。平均受験回数は3回〜4回ぐらい。
制限なし。2002年度から誰でも受験できるようになった。
6.346人(登録者数) ※2005年11月現在
7.80% ※2005年度
メーカーなどの企業で会社員として働く人もいれば、独立し、特許事務所を開業する人もいる。開業して大手に顧客を持つベテランには、高額所得者名簿にランクインする人もいる。
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