法律学の知識と能力を客観的に評価する検定試験
さまざまな分野で法律の知識が役立つ場面が増え、法の役割と機能を理解し、その視点で物事を考えられる人材が求められている。法学検定試験は法律学の知識・能力を客観的に評価することを目的とした検定試験。法律学の基礎固めとして活用できる4級、大学での履修内容や進路に応じてコースを選択できる3級、企業や官庁で法律業務を担うことのできる法的な実力の証明となる2級があり、年1回、全国各地で受験することができる。
制限なし。
2万1.372人 ※2005年12月現在(4級)
61.2%(4級) ※2005年度
4級・3級の受験者は、学生の受験割合が全体の7割を占めており、就職活動時に自己アピール材料として活用しようとしている学生が多いようだ。各企業や団体の就職・採用試験等で、参考資料として取り入れているところも増えており、自分の力を証明するツールとして、有効活用できるだろう。
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