ビジネスパーソン必須のネット社会の知識を法律やセキュリティまで含めて幅広く習得
EC実践能力検定は、ハードやソフトの操作だけではなく、実務に即したIT関連の知識全般やネット社会対応能力を認定するために生まれた。Eメールやインターネットなどのビジネスツールに加え、電子申請や電子納税もスタート。e文書法が施行されるなか、ネットワーク化はあらゆる企業の課題となっている。試験では電子商取引、電子コミュニケーション、業務ネットワーク運用、情報セキュリティ、ネット関連法規などの知識が問われる。
受験資格の制限はない。ただし、2級受験はEC実践研修「基礎コース」の受講が、1級受験は2級合格と「応用コース」の受講、eラーニングの修了が条件。
1.253人(受験者数) ※2005年11月(1〜3級)
約70% ※3級の合格率
実務に即したIT関連の知識全般やネット社会で求められる知識を認定する試験なので、一般企業のコンピュータシステム部門などで評価されるとともに、活躍することもできるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・