消費者の立場から問題を考え、改善していく、いわば消費者の代表
企業サイドで消費問題に関わるのが消費生活アドバイザーだとすると、消費者の立場で問題を考え、その解決に取り組むのが消費生活コンサルタントだ。資格は、(財)日本消費者協会が実施する養成講座を受講することで取得できるが、受講資格を得るための書類審査と面接がある。講義は、毎年9月〜11月の2カ月にわたり、平日、毎日5時間行われ、その受講料は 8万4000円。
指定の養成講座修了者。講座受講のために書類審査と面接がある。大学の専門課程の講義を理解できる程度の能力が必要。
2.197人(認定者数) ※2005年12月現在
40%前後 ※2004年度
消費生活センターの相談員、消費者団体のリーダー、国や地方公共団体の各種委員会・審議会の消費者代表として活躍できるほか、企業の商品の企画、モニター、テスターなど、消費者代表として活躍の場もある。
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