社会のあらゆる場面において必要とされるコミュニケーション能力を認定
社会生活のさまざまなシーンで「話す」という行為は欠かせない。プライベートではもちろんのこと、仕事を円滑に進めていくためには、相手の状況をきちんと理解したうえで、自分の考えをわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力は必要だ。試験では、さまざまなシーンで求められる日本語能力と、その日本語を的確に使える実践力が問われる。試験は初級と上級に分かれている。
制限なし。
76.6% ※2008年度全級平均
相手の状況をきちんと理解したうえで、自分の考えをわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力は、社会のあらゆる場面で役に立つ。ビジネスシーンに限らず、日常生活においても必要とされる。人と接することの多い営業職だけではなく、事務職や技術職でも有効なスキルといえる。
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