プレゼンテーションや商談などで役立つ会話スキルを習得。就職にも役立つ資格
日本実戦話力検定は、商談や対談、外交、指導、指示など、ビジネスシーンのさまざまな場面を想定し、より実戦的な話力の体得を目的としたものだ。試験は1級から5級まであり、それぞれのレベルで職場や社会生活において相手を納得させ、動かせる説得力や交渉力があるかどうかを判定する。3級以上ではスピーチやプレゼンテーションの実技試験も実施。就職に役立つため学生の受検者も多いようだ。
受検資格に制限はない。ただし、準2級は3級、2級は準2級、準1級は2級、1級は準1級の取得が条件。
2万9.259人 ※2005年9月現在
61.50% ※2005年度第1回(3級)
営業活動やプレゼンテーションなど、話力がものをいう場面で役に立つ。顧客とコミュニケーションをとり、ニーズを汲み取る商品開発部門などでも活躍できるだろう。社会人としてそのスキルを有効に活用するなら3級以上は取得しておきたい。
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