事務の仕事に役立つビジネス知識を身につける秘書のスタンダードライセンス
仕事内容が幅広く、さまざまな技術力や技能が求められる秘書。秘書技能検定試験は、文書の作成やファイリング、スケジュール管理、マナー・接遇など、秘書として必要な基本能力を試す。試験は4ランクに分かれており、毎年20万人近い人が受験する。認知度は高く、多くの企業で資格手当が出たり、人事考課の材料とされている。一般常識や言葉づかいなどビジネスシーン以外でも役立つ知識・技能が身につくため、学生の受験者も多い。
制限なし。準1級と2級、2級と3級は同時に受験することも可能。
275万6.203人 ※2005年11月現在
67.40% ※2005年7月現在(3級)
各企業で事務職のスペシャリストとして活躍できる。また、就職・転職の際に考査条件として秘書検定を示す企業もあるので、準1級以上を取得していれば、就職試験の際にメリットがあるといえるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・