秘書の国際資格。世界で6万人以上が取得している
米国秘書協会(IAAP)が認定する資格がCPS。米国のほか、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、日本で試験を実施。コミュニケーション能力やマネジメント能力、IT知識を判定する秘書検定。世界で6万人以上が取得する資格で、秘書としてのハイレベルな能力を証明する国際的な資格。日本ではバベルユニバーシティ主催の「CPS受験対策コース」を受講した場合、通学で約5ヵ月、インターネットによる通信で約12ヵ月かかる。
高卒以上。ただし、合格後、CPSを名乗るには大卒で2年、短大卒で3年、高卒で4年の実務経験が必要となる。
6万3.171人 ※2005年8月現在
外資系企業で高く評価される。また、この資格を取ることで、外資系企業はもちろん、日本企業への就職や転職にも有利になるだろう。
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