ビジネス活動を総合的に理解し、その活動を効果的に行うために必要な知識・技能を習得
ビジネス実務士とは、実務能力、プレゼンテーション、会社の組織や情報の流れなどの知識を修得したことを示すもの。全国大学実務教育協会が認定する資格で、マーケティングや情報処理、経済学・社会学、アカウンティングなど、ビジネス現場で求められる幅広い実務能力、組織や情報の活用能力を評価する。取得するには、協会加盟校で指定の必修科目および選択科目を履修し、大学を通じて「ビジネス実務士」の称号を申請する。
大学・短期大学で所定の科目を履修し単位を修得すれば資格を取得できる。規定科目には必修科目と選択科目があり、必修および選択科目合わせて20単位以上を修得することが資格認定の条件となっている。
2万4.708人(取得者数) ※2006年1月31日現在
ビジネスの基本を理解し、実務の基本技能を身につけているのに加え、プレゼンテーション能力についても基本を習得しているので、企業のさまざまな分野で活躍できる。
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