◆ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】はこんな資格
保険、不動産、税などの幅広い知識を活かして個人のライフプランを設計する専門家
「マイホームを購入、子ども2人は大学に行かせたい。老後は……」などという個人の夢を実現するために、貯蓄計画や相続対策など、トータルな資産設計を行い、ライフプランのアドバイスをするのがファイナンシャル・プランナー。この広い知識とライフプランニング能力は、生命保険、証券、銀行などの金融業界、資産となる土地、建物を扱う不動産業界などで広く求められている。協会の認定資格には、AFPと、上級資格のCFPがある。
◆ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】の受験資格
AFP資格認定を受けるには、協会認定教育機関の認定研修の受講が必須。CFP(R)資格は、20歳以上で、AFP資格取得者。
◆ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】の合格者数
13万3.034人(認定会員数) ※2005年12月現在
◆ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】の合格率
学科43.2%、実技48.7% ※2005年9月現在(AFP資格)
◆ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】の活躍の場
銀行、保険、証券などの金融業界で活躍できるほか、企業の人事部門、労務管理事務所、人材派遣会社などでもニーズが高い。
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