金融機関の業務に必要な知識、技能、応用力を測定する業界の定番資格
年間受験応募者が約30万人という金融業界の定番資格。主に金融機関の行職員を対象にしている。試験種目は法務、財務、税務、外国為替、証券、ファイナンシャル・アドバイザー、投資信託、金融経済、信託、窓口セールス、年金など21系統35種目あり、その習得程度を測定する。現在、約900団体で人事資料として活用されており、業界内での知名度は非常に高い。
年齢・学歴・経験に関係なく誰でも受験できる。ただし、金融業従事者を対象にしているため、実務未経験者はかなりの勉強が必要。
約195万人 ※2005年10月現在
61.70% ※2005年10月現在(法務4級)
銀行・保険・証券など金融機関で活躍できる。
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