◆証券アナリスト協会検定会員補【CCMA(R)】はこんな資格
証券投資の知識と技能を修得した証券投資のプロフェッショナル
経済界や産業界の動向を正確に把握し、証券分析やポートフォリオ(投資配分)の設計、証券価値を算出。その上で投資のアドバイスや投資運用・投資管理のサービスを提供するのが証券アナリストの仕事。資格を取得するには、日本アナリスト協会が実施する通信講座(1次・2次)で学んだ後、それぞれの試験を受ける。2次試験に合格し、3年以上の実務経験があれば、日本証券アナリスト協会の検定会員(CMA(R))として認定される。
◆証券アナリスト協会検定会員補【CCMA(R)】の受験資格
学歴、年齢、性別に制限はない。協会が実施する通信講座(1次と2次)で学んだ後、それぞれの試験を受ける。また、証券アナリスト協会の検定会員を名乗るには3年以上の実務経験が必要だが、実務経験がない人は検定会員補(CCMA(R))となる。
◆証券アナリスト協会検定会員補【CCMA(R)】の合格者数
2万3.748人 ※2005年12月現在(※第2次試験の累計合格者数)
◆証券アナリスト協会検定会員補【CCMA(R)】の合格率
45% ※2005年度(1次レベル)
◆証券アナリスト協会検定会員補【CCMA(R)】の活躍の場
元々は証券会社の調査部門に所属するリサーチアナリストとして活躍する人が多かったが、近年は、証券のみならず金融機関等に所属する、ポートフォリオ・マネージャー(ファンド・マネージャー)、投資アドバイザー、マーケットアナリストといった専門職が増えてきている。さらに、事業会社の財務、IR部門で働くケースも多くなっており、その活躍の場は大きく広がっていると言えるだろう。
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