経理はもちろん、ビジネスパーソンに必要な簿記能力を証明するメジャー資格
簿記とは、規模の大小や業種・業態を問わず、企業が日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにするもの。簿記を理解することで身に付く、財務諸表を読む力や基礎的な経営管理や分析力は、ビジネスパーソンとして大きな戦力といえるだろう。企業の経理担当者のみならず、すべての社会人に役立つ資格といえる。また、公認会計士や税理士などの国家資格をめざす人にとっても簿記の知識は必要不可欠だ。
制限なし。1級合格者には税理士試験の受験資格が与えられる。
421万3.434人(3級) ※2005年11月現在
21.90% ※2005年11月現在(3級)
企業の経理・会計担当者として活躍できるのはもちろん、営業担当者や管理職の人も知識を役立てることができる。また、就職や転職を考える人にも有効な資格と言える。
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