企業の経営状態や財政状態を明らかにする簿記は、円滑な経営活動に不可欠
簿記能力検定試験は、企業の過去から現在の状況、そして将来の予測までを表現する簿記の技術や知識を評価する資格。現金の収支や決済、物品の購入、商品の仕入れや販売、債権や債務の発生などを記録する簿記の仕事は、すべての企業において欠かせない。検定は4級から上級まで5段階に分かれており、3級は個人企業の経理担当者、2級は法人企業の経理担当者、1級は経理主任、上級は経理責任者レベルとなっている。
制限なし。試験は2月、7月、11月の年3回実施している。
50%弱(3級) ※2005年11月現在
企業の経理・会計担当者として活躍できる。また、営業や管理職でも知識を役立てることができる。2級以上を取得しておけば、就職・転職で武器になるだろう。
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