マンション管理業務の知識をもちマネジメント能力を身につけたスペシャリスト
マンション管理運営全般のマネジメントを担う管理業務主任者になるための国家資格。マンション管理業者が管理受託契約を結ぶ際、契約事項の重要説明を行ったり、管理業務の処理状況のチェック及び報告を行うのが仕事だ。分譲マンションの管理業を営む事務所では、対象となる30組合につき1名の割合で管理業務主任者を設置することが義務づけられている。
制限なし。なお、「マンション管理士」試験の合格者は、一部の試験科目が免除される。
5万4.400人 ※2005年1月現在
19.20% ※2004年12月現在(各科目の平均)
マンション管理会社には管理業務主任者の登録義務(30組合につき1名)があり、管理会社で必要とされる。また、その知識は、不動産業界の営業にも役立つだろう。
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