土地・家屋の調査・測量や表示登記の申請手続の代理などを行う
顧客の依頼を受け、不動産登記に必要な調査・測量をして、図面作成や登記申請手続などの代理を行う専門家になるための国家資格。土地の分割や売買、建物の新増改築などの際、その土地や建物がどこにあって、どのような形をしているのか、どのような用途に使用されているのかなどを、実際の物件のある場所に出向いて測量したり、登記に必要な情報を収集する。成人でも少なくとも1年以上の勉強は必要。作図の練習もしておきたい。
制限なし。
1万8.358人 ※2005年10月現在(全国の土地家屋調査士会の会員数)
6.30% ※2005年度
独立して土地家屋調査士事務所を開業する場合が多い。
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