不動産取引などに伴う鑑定評価やコンサルタント業務を手がける
土地価格の変動や物件の交通の便、周囲の環境などを考慮し、建物の価格決定に必要な鑑定評価を主に行う国家資格。高度な知識と技能、判断力が必要で、公正、適正な不動産取引を実現し、人と不動産のより良い関係をつくるプロフェッショナルだ。試験は平成18年から短答式(択一式を含む)試験と論文式の2段階に。
制限なし。短答式試験で一定の基礎知識が確認された者のみ、論文式試験を受験することができる。
6.885人 ※2005年1月現在(登録者数)
7.40% ※2005年度(旧2次試験)
合格後、実務修習がある。ここで不動産鑑定士に必要な技能と高等な専門的応用能力を修得し、修了について国土交通大臣の確認を受けることで資格を得られる。大手不動産会社や銀行などで活躍したり、鑑定事務所に勤務する場合が多いが、独立開業も可能。
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