貿易の仕組みやルールの知識、実務能力を判定する
国際間での売買契約のルールである「貿易実務」の総合的な知識や、貿易英語の基礎能力などを判定する検定試験。貿易関連の法律が中心の通関士試験に対し、この検定ではマーケティング、商談、契約、代金決済、信用状、クレームなど、貿易実務についての幅広い知識が求められる。レベルはA級、準A級、B級、C級がある。
制限なし。
1万5.789人 ※C級
52.4%(C級) ※2005年12月までの平均
商社や製品の輸出入を行うメーカー、海外と直接やりとりをする部署を持つ企業、貿易関連組合、通関関連業、人材派遣会社など、活躍の場は幅広い。個人輸入を行う人にも役立つ。
・・・・・・・・・・・・・・・