韓流ブームや日本企業の韓国進出にともない、受験者急増中。韓国語・朝鮮語の検定
1993年のスタート時から人気が高いが、ここ数年で特に受験者数が伸びている注目の検定。日本語を母国語とする人が感じる難易度を参考に、韓国語・朝鮮語学習者の達成度をはかる。韓国と北朝鮮のいずれの正書法による解答も認められる。試験のグレードは1級、2級、準2級、3〜5級があり、それぞれ筆記試験と聞き取り・書き取りのテストを実施。また、1級については面接による2次試験が行われている。
制限なし。
6万1.021人 ※2005年12月現在
74.50% ※2005年秋期の全級平均
仕事で韓国語・朝鮮語を使うなら、2級以上のレベルが必要。上級資格取得者には通訳になる人もいるが、収入アップをめざすなら同時通訳レベル(1級相当)をめざしたい。
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