英語圏の大学・大学院へ留学する時に利用される英語能力の判定試験
英語を母国語としない人が、アメリカやカナダの大学・大学院などに留学する際、英語力の証明として提出するスコア。インターネットで受験するiBT(Internet-based Test)と、ペーパー版のPBT(Paper-based Test)があり、現在日本ではiBTのみが実施されている。テストは「読む」「聞く」「話す」「書く」の4部構成。マイク付きヘッドセットを利用したスピーキングのテストもある。
英語を母国語としない人。学歴の条件あり。
合否判定なし
アメリカやカナダを中心に英語圏の大学・大学院でスコアの提出が求められる。一般的にCBTなら、アメリカの短大では133〜173、大学では173〜213、大学院では213〜250、カナダの短大では197〜213、大学・大学院では213〜250程度のスコアを求められることが多いようだ。必要なスコアを満たせなかったときも、改めて受験し、出願までに基準となるスコアを獲得すればいいので、早めの準備が大切である。
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