英語でのコミュニケーション能力をスコアで評価。企業からの信頼も厚いテスト
世界約60カ国で行われている、英語でのコミュニケーション能力を評価する世界共通のテスト。2時間で200問に解答する。結果は合格か不合格かではなく、10〜990点のスコアで表示されるので、現時点での実力が把握できる。新入社員の英語力をはかったり、海外に出張する人を選んだり、昇進・昇格の条件にしたりするなど、スコアを利用する企業も多い。英語を使って仕事をしたいなら受けておきたいテストだ。
制限なし。
約1.316万3.000人 ※2005年4月現在の累計受験者数
合否判定なし
ビジネスの国際化が一段と進み、業界や業種に関係なくビジネスレベルの英語力が必要になっている。外資系企業や商社など、常に英語を使う職場はもちろん、日本企業の事務職であっても、インターネットで情報を収集したり、電話対応やFAXで英語を使うことが増えている。企業により社員にどの程度のスコアを求めるかは異なるが、600点以上を期待する企業が多いようだ。
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