日本で唯一のインドネシア語の試験。インドネシア共和国国家教育省国語研究所が提携
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携して開催されている、日本で唯一のインドネシア語検定。試験は、特A級とA〜E級の6段階に分かれている。C・D級は観光に不自由しない程度。特A級では、通訳・翻訳者として通用するレベルが問われる。インドネシア語を使った仕事をするなら、最低B級以上の語学力がほしい。筆記とリスニングの1次試験に通過すると、B級以上は面接の2次試験が課される。
制限なし。ただし特A級のみ、A級合格者でないと受験できない。
3.684人 ※2005年11現在
66%(E級) ※2005年度第2回
インドネシアへの企業進出が再び活発化している現在、上級合格者は貴重な人材として重宝されるだろう。インドネシア関連企業の中には、上級合格を採用の参考にするところもある。A級、特A級合格者は、通訳・翻訳者として通用するレベルとされている。
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