イギリスを中心に評価の高い英語検定。レベルごとに一般的な英語力を判定する
イギリスの名門、ケンブリッジ大学が開発・主催する検定。レベル別に英語力を判定する。イギリスを中心にヨーロッパやアメリカでの評価が高いので、外資系企業への就・転職をめざす人は取得しておきたい。試験は、高校1・2年程度のレベルを問うKET(3級)から、PET(2級)、FCE(準1級)、CAE(1級)、そして、専門家レベルのCPE(特級)まで5段階に分かれているので、自分に合ったレベルを選択して受験する。
制限なし。
約50%(KET) ※2005年度冬季のブリティッシュ・カウンシルにおける数字
ヨーロッパをはじめとする、外資系企業で知名度が高い。ヨーロッパの企業へ就・転職をめざす人は取得しておきたい。海外の企業への就職を考えるなら、FCE(準1級)レベル以上は必要だ。日本企業でもPET(2級)レベル以上を評価することが多い。
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