若手の国連職員を採用するための試験
世界平和の推進と国際問題の解決という役割をになう国連(国際連合)の職員になるための試験。国連事務局と外務省が協力し、毎年実施している。行政、経済、電子情報処理、財務、法務、図書館司書、政治問題、広報などの職種ごとに試験がおこなわれ、それぞれの分野の学士(大卒)以上の学位が受験には必要。応募には国連事務局に直接申し込むか、国際機関人事センターか国際連合日本政府代表部を通じて申し込む方法がある。
32歳以下。試験実施分野において学士号以上の学位を有すること。英語またはフランス語で職務遂行が可能であること。
この試験に合格し、正式に採用となった場合には、ニューヨーク、バンコク、ジュネーブ、ナイロビ、ウィーン等の国連事務局で正規職員として勤務することになる
・・・・・・・・・・・・・・・