年間渡航者数100万人。注目が集まるタイ語の語学力をはかる
初級から上級まで、タイ語の語学力を判定する試験。1994年から10年以上にわたり実施されており、2005年までに23回の実績を持っている。試験は、1〜5級の5段階で、内容は筆記とリスニング。3級以上は1次試験合格者に対し、タイ人と日本人の面接官による2次試験が行われる。主催の(財)アジア学生文化協会では、検定試験に対応したタイ語講座を開講している。
制限なし。
1.777人 ※2005年11月現在
60%(5級) ※2005年11月現在の試験
日本からタイへの年間渡航者数は100万人を超える。タイへ進出する日本企業も多い。3級以上の合格者は、タイ語のできる貴重な人材として重宝されるだろう。また、2〜1級は、会議通訳・一般翻訳が可能なレベルとされている。
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