FIFAワールドカップTM開催で注目が集まるドイツ。ビジネスシーンでの需要も高い
2006年のFIFAワールドカップTM開催国であるドイツ。国際交流においても今後ますますドイツ語の能力が重要視されるだろう。「ドイツ語技能検定(独検)」は、相互理解に役立つドイツ語の能力向上をめざしている。各級とも筆記試験と聞き取り試験からなり、1・2級の一次試験合格者には口頭試験があるので、チャレンジするならスピーキング能力も磨いておきたい。
制限なし。
8万4.391人 ※2005年12月現在
74.1%(4級) ※2005年度秋期
ドイツ語は、ドイツ、オーストリア、スイスのほか、リヒテンシュタイン、ベルギー、ルクセンブルクなどで広く使われている。特にドイツは日本との結びつきも強く、約1200の日本企業がドイツに進出し、ドイツは日本にとってヨーロッパ最大の貿易相手国となっている。哲学や文学など、学問的な分野での需要も高く、受験者の7割は学生だ。ビジネスの味方にするなら1〜2級レベルをめざそう。
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