旅行、観光、ホテル、レストランなどの旅行関連業に出題の的を絞った語学検定
空港やホテルなどのチェックイン、チェックアウトの際に使われる言葉など、旅行、観光、ホテル、レストランなどの旅行関連業で使われる専門用語や独特の言い回しが問われる語学検定試験。レベルは1〜3級の3段階で、2級では日常会話と観光に関する基本的な英語が出題される。また、1級は旅行代理店業務に関する専門知識のほか、世界の国々の文化・習慣も試験の範疇となる。1級のみ、スピーキングの2次試験が実施される。
制限なし。
3.734人 ※2004年度
58.1%(3級) ※2004年度
旅行業界ではよく知られた検定で、2級以上を取得しておけば、旅行代理店業務やツアーコンダクターへの就・転職時にアピールできる。また、ホテルやレストランなどで働くときにも、資格取得のための勉強が役立つはずだ。
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