システム監査技術者のための国際的な資格
企業の情報システムを監督・審査し、セキュリティーやコントロール面での改善・提案を行うシステム監査技術者のための資格。外資系金融機関の国内参入や、米国企業改革法(SOX404条)対応で、注目度は高まってきている。世界では通算約3万人、日本でも約850人の有資格者が活躍中だ。200問の多項選択試験で、日本語による受験が可能。関連の仕事に携わった上で、協会発行のテキスト、問題集、講座などを利用して学習できる。
制限なし。
約3万人 ※2005年12月現在(全世界の資格保有者総数)
合格後、認定されるには、情報システムまたは監査などに関する5年程度の実務経験が必要。金融機関、監査法人、情報システム関連企業に勤務する場合が多い。
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