入門から通訳・翻訳レベルまでタイ語の実力を試す。5級はカタカナとローマ字で出題
タイ王国総領事館後援。入門レベルから、タイ語の通訳者・翻訳者として通用するレベルまで、日本のタイ語学習者のスキルを測る試験。試験は1〜5級があり、1・2級には面接試験も課せられる。タイ語を使って仕事をするなら、2級以上の語学力が必要だ。また、特徴的なのは5級の試験。口頭でのコミュニケーションはとれるが読み書きができない人のために、カタカナとローマ字で出題される。
制限なし。
1.543人 ※2006年1月現在
78%(5級) ※2005年11月の試験
日本からタイへの年間渡航者数は100万人を超える。タイへ進出する日本企業も多い。2級以上の合格者は、タイ語のできる貴重な人材として重宝されるだろう。また、1級は、通訳者・翻訳者として通用するレベルとされている。
・・・・・・・・・・・・・・・