日本人のフランス語学習達成度を判定。準1級以上なら海外での活躍も
国際舞台で広く通用する言語として、さまざまな分野で需要の高いフランス語。実用フランス語技能検定は、「読む」だけでなく「書く」「聞く」「話す」という実践的な内容で日本人学習者の総合的なフランス語能力を判断する。日本のフランス語教育に合わせ、1級、準1級、2級、準2級、3〜5級の7レベルがあり、文部科学省と在日フランス大使館文化部が後援している。2006年春季より準2級が新設される。
制限なし。
1万7.621人 ※2004年度の合格者数
10.7%(1級) ※2004年度秋期
日本の大学で、この資格を単位取得や編入学試験の参考にするケースが増えている。準1級以上なら、フランス語圏で働けるレベルであることを証明できる。近年、フランス企業の日本進出や、日本企業がフランスで事業を展開することが増えているので、フランス語力は仕事の上で武器となるだろう。
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