日本語教員として働くうえで、一定レベルの知識や能力を有していることの証明に
日本語教員となるために学習している人、またはすでに日本語教員として働いている人などを対象として、その知識と能力が、日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかを検定する試験。日本国際教育支援協会が主催および実施する。この資格がなければ日本語教員になれないというわけではないが、日本語教員としての能力を客観的に証明する検定試験として高い評価を得ている。
学歴、年齢などは問わず、誰でも受験することが可能。
2万680人 ※2006年1月現在
19.40% ※2005年度日本語教育能力検定試験
合格後の就職先として、国内の日本語学校はもとより、日本語習得熱が高い海外でのニーズも高い。
・・・・・・・・・・・・・・・