国内旅行に関する業務のすべてを扱える国家資格
国内旅行業務取扱管理者は、国内旅行に関する業務全般を取り扱う専門家になるための国家資格。法律で、旅行会社の営業所に1人以上管理者を置くよう定められている。旅行業界で働く人のほとんどが持っている旅行業務取扱管理者には、国内旅行のみを取り扱う「国内旅行業務取扱管理者」と、海外旅行までが取り扱える「総合旅行業務取扱管理者」がある。仕事は旅行の説明やアドバイス、航空券や宿泊先の予約業務など幅広い。
制限なし。
13万7.067人 ※2005年7月現在
30.20% ※2004年度
旅行代理店や旅行企画会社などで活躍できる。「国内旅行業務取扱管理者」試験の受験者の約6割が学生。まず「国内」を取得してから、「総合」へのステップアップすれば活躍の場も広がるだろう。
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