国内・海外を問わず、旅行業務のすべてを扱える国家資格
総合旅行業務取扱管理者は、国内旅行にとどまらず、海外旅行までを扱える専門家。旅行業界で活躍するため必須な国家資格だ。法律で、旅行会社の営業所に1人以上管理者を置くよう定められている。旅行代理店での通常のカウンター業務のほか、添乗員として旅行先に出かけ、お客さんのフォローをすることもある。また、旅行代理店を開業・独立する場合には、旅行業務管理者の資格を有していることが必須条件となる。
制限なし。既に国内旅行業務取扱管理者を取得している人は、総合旅行業務取扱管理者の試験の際に科目免除がある。
12万7.292人 ※2005年6月現在
31.10% ※2004年度
旅行代理店や旅行企画会社などで活躍できる。旅行業界必須の資格であるだけに、旅行会社や旅行関連業を目指す人、またはそこで働く人が受験者の半数近くを占めるそう。資格を取得しておけば、就職時の大きなアピールとなることだろう。
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