旅行業界の定番システム・AXESSの操作実務能力を認定。業界内での知名度も高い
AXESS(アクセス)は、日本航空の予約システムを基盤につくられたコンピュータシステム。世界中の航空会社やホテルなどとつながり、空き状況確認や予約、運賃照会などを行うもので、航空会社や旅行会社で広く使われている。AXESS実用検定試験は、このシステムの操作能力を問う検定だ。試験科目は「国内全般」と「国際予約」のそれぞれ1〜3級。試験は年3回で、試験会場のAXESSシステムを使って実施される。
制限はないが、専門学校・短大・大学でAXESS操作教育を受講中の学生と、旅行・航空業界でAXESS操作をしている人など、AXESS操作経験のある人を対象としている。
約6万4.000人 ※2006年2月現在
71.8%(国内3級) ※2005年度
旅行会社、航空会社、ホテルなど旅行・航空業界で、航空券の予約・発券、スケジュールや運賃などの情報確認、ホテルやレンタカー、パッケージツアーの予約、その他旅行客の案内業務に技能を生かせる。
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