ホテルで働くために必要な、接遇・料飲・宿泊などの知識と語学力を認定する試験
ホテル勤務に必要な知識と語学力を認定する試験。筆記試験は、多肢選択および記述解答式で、2・3級は約90問、1級は約70問出題される。1級は筆記試験合格後に実技試験が行われる。出題範囲は、3級が、身だしなみ、言葉づかい、接客マナー、料飲・宿泊関連業務、英会話の基礎知識。2級は、3級の範囲に加えて、公衆衛生や苦情処理などホテル業務の多方面にわたる知識が、1級ではマネジメントの上級知識が問われる。
制限なし。
1万3.328人 ※2005年3月現在
72.50% ※2004年度
宿泊客を迎え案内するフロントクラークやベルパーソン、客室を清掃・整備するハウスキーパー、レストランやラウンジで働くウェイター・ウェイトレス、宿泊客の相談に応じるコンシェルジュ、ホテルの運営を担うマネージャーまで、ホテルで働くすべての職種で、修得した知識をいかすことができる。
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