クオリティの高いCGや画像処理技術、技術開発まで、幅広い知識と技術を評価
これまでの「CG検定」と「画像処理検定」の内容に、技術開発ができる人材の育成を目指す目的で構成範囲を広げ、2005年11月からスタートした新しい検定試験。3級から1級まであり、3級では技術開発に必要な基礎知識が問われ、2級からは「CG部門」と「画像処理部門」の2部門に分かれ、目的に応じた技術開発を行ううえで必要な知識、応用力、さらに高度な知識と技術が問われる。取得期間は、3級で3カ月、2級は1年が目安だろう。
制限なし。
14万825人 ※2005年7月現在。これまでのCG検定・画像処理検定の累計
約60% ※これまでのCG検定、画像処理検定の3級
CGやディジタル画像処理に関連するソフトウェア、製品、システムを利用することができる基礎知識を持ち、1級取得者であれば、それらの開発にも携われる技術者として評価されるので、活躍の場は幅広い。プログラマーやシステムエンジニア、ソフトウェア開発者といった職種となるが、その活躍分野は幅広く、CGではアニメーションやゲーム、CM、映画、画像処理ではコンピュータ周辺機器、製品検査、印刷、医療応用など多岐にわたる。
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