メイクのプロとして通用する技術を認定する検定
テレビ番組や映画、舞台に出演する俳優や、雑誌のモデルなどにメイクをするメイクアップアーティスト。プロとして活躍するためのメイクの基本的な技術を評価し、認定するのがこの検定で年2回実施。4級〜1級の4段階があり、4級から順に受験していくシステム。この仕事でキャリアアップをめざすなら2級以上の取得が求められる。勉強期間の目安は、2級の場合はスクールで80時間のカリキュラム、通信教育だと1年間。
4級受験については制限がないが、3級を受験できるのは4級合格者のみ。3級に合格すると、2級の受験資格が得られ、2級に合格すると1級に挑戦できる。
236人 ※2005年11月現在
70%(4級) ※平均合格率
メイクアップ専門の会社などに所属して働く。経験を積んで実力をつけてから独立し、フリーとして活躍する人も多く、自分のサロンを開くケースも増えている。また、化粧品メーカーでビューティアドバイザーの仕事をする方法もある。美容師や、ネイルやエステ関係の資格もあれば役立つ。
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