映像産業で活躍をするための基礎知識を身につけよう
映像産業に携わるのに必要な、映像音響処理技術の基礎知識を判定する試験。試験はマークシート形式で60%以上の得点取得で合格。技術基礎問題、映像基礎問題、音響基礎問題、デジタルメディア・コンピュータ基礎問題、著作権基礎問題などから出題される。(社)日本ポストプロダクション協会から試験関連書籍を購入できるほか、資格取得のための授業をもうけている各種専門学校が全国にあるので、ホームページで確認してみよう。
制限なし。
9.100人 ※2005年5月現在
68% ※1999年02005年平均
テレビや映画、アニメーションの世界はもちろん、ウェブデザイン、舞台演出など、映像と音響を必要とするシーンは多い。目指す職種が具体的に決まっていなくても、この資格を取得しておけば、どの分野へ進んでも、知識は役立つはずだ。映像・音響に関するクリエイティブな世界での活躍を夢見るのであれば、トライして決して損はない。
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