インタビューや講演会などの録音テープを文章に書き起こす専門家
雑誌のインタビューや講演会、会議など、テープに録音された内容を聞き、文章に書き起こすのがテープライターの仕事。不必要な言葉を省く、話し言葉を読みやすくするなど、プロの技が求められる。がくぶん総合教育センターでは、テープライターに必要な基本知識から実務に役立つ技能まで、短期間で習得できる通信講座を実施。講座修了後、技能認定試験(年に4回)が行われ、1級〜4級が認定される。養成講座の標準受講期間は6カ月。
がくぶん総合教育センターのテープライター養成講座の修了者。
約5万4.800人 ※データは累計の受験者数。2005年10月現在
※試験が合否の判定ではなく、受験者に対して級の認定が行われる。1〜4級までが認定される。
活躍のジャンルは幅広く、出版社や新聞社などのマスコミ関係をはじめ、裁判所の記録、地方自治体・企業・団体などの広報の分野で需要がある。収入の目安は、60分テープ1本を書き起こして1〜2万円ほど。仕事は自宅で行い、テープや原稿の受け渡しはメール、宅配便、郵送などで。全国どこにいてもできる在宅ワークとして、主婦などからの人気が高い。
・・・・・・・・・・・・・・・