コンピュータミュージックの事実上の共通ライセンス
MIDI検定とは、音楽情報を効率よく伝達するための「MIDI(Musical Instrument Digital Interface)規格」を理解し、活用する能力を図る検定試験。試験は402級まであり、4級は講義と試験、3級は筆記試験、2級は筆記試験に合格した受験者対象に実技試験が実施される。また2級取得者は認定3級および4級指導者講座を受講でき、認定されると講座を開講することができる。
制限なし(4級・3級)、3級合格者(2級)。
1万938人(3級)、1.508人(2級1次)、517人(2級2次) ※2005年2月現在
70.9%(3級)、44%(2級1次)、25.3%(2級2次) ※2005年2月
パソコンユーザーにも広く浸透しつつあるMIDI。マルチメディアにおける音や音楽の中で中心的な役割を果たし、電子音楽の事実上の標準規格となっているのが、MIDI規格だ。MIDIを使って制作されるものには、電子音楽のソフトウェア、コンピュータネットワークでやりとりされる音楽データ、通信カラオケの送信データ、携帯電話の着信メロディなど他方面にわたり、マルチメディアの世界で音づくりをしたい人は、ぜひ取得しておきたい。
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