住空間をより機能的にしながら快適な生活環境を提案するインテリアの専門家
色彩・素材・人間工学など幅広い知識を駆使して、機能的で快適な住空間を演出するインテリアの専門家。通信講座を利用した場合、1年が資格取得の目安だ。試験内容は一次がインテリア商品・販売の基礎知識を問う択一式筆記試験。二次は居住空間・コンサルティングに関する論文に加え、2時間20分のプレゼンテーション試験を行う。03年度から受験資格の年齢制限が撤廃された結果、若い女性の占めるウエイトが高まっている。
制限なし
4万5.000人 ※2005年3月現在
21% ※2004年度
インテリア販売やインテリアメーカーをはじめ、住宅・設備・建築業など活躍のチャンスは多い。百貨店のインテリア商品・家具販売に従事するという道もある。結婚後も生かせる資格として特に女性には人気が根強い。また、社会復帰をめざす主婦や他業種の資格者も増加中だ。
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